
ふとした瞬間に手に取るものに、少しだけ“こだわり”があると、気持ちまで整うような気がしませんか。
それが誰かからの贈りものであれば、なおさら心に残るものになります。
いでかみでは、毎日の暮らしに寄り添いながら、
静かに、美しく、心をあたためるような贈りものをご提案しています。
山梨の伝統工芸「印伝」、そして、肌ざわりに定評のある「今治タオル」。
日常の中で自然に使えて、しかも、技術と想いが込められている。
そんな“気持ちを贈る”ギフトをご紹介します。
印伝 ― 持つことで伝わる、模様と想い






鹿革に漆で文様を施す「印伝」は、戦国時代から受け継がれてきた日本の伝統工芸。
その繊細な模様には、一つひとつ意味が込められています。
たとえば「とんぼ」は前にしか進まないことから“勝ち虫”、
「亀甲」は長寿や安寧を象徴する吉祥文様。
いでかみでは、財布やポーチ、キーケースなど、日常使いしやすい印伝製品を豊富に取り揃えています。
贈る方の願いや想いをそっと込めて、意味ある模様を選んでみるのも素敵ですね。
「小さくても、意味のあるものを贈りたい」
そんな気持ちにぴったりと寄り添う贈りものです。
今治タオル ― 使うたび感じる、やさしさと誠実さ






今治タオルの魅力は、何といっても手に取った瞬間のやわらかさと、やさしい吸水性。
品質基準の厳しい検査をクリアした製品は、肌にふれるたびに安心感を届けてくれます。
いでかみでは、コンテックスなど人気ブランドの今治タオルを、
ベビーギフトや引っ越しのご挨拶、敬老の日の贈りものなど、幅広いシーンに合わせてご提案しています。
夏の季節には、涼しげなカラーや軽やかな風合いのタオルを。
少し先の内祝いや季節のごあいさつには、落ち着きのある上品なデザインを。
“暮らしの中で使うもの”だからこそ、贈る意味が深まる。
今治タオルは、そんな日用品の美しさと確かさを、贈る相手にそっと届けてくれます。
贈るということ、その先にあるもの
印伝も今治タオルも、どちらも日々に自然となじむ、実用的な品。
それでいて、そこには日本ならではの技術、素材、そして“人を想う心”が込められています。
贈りものとは、モノを渡すだけでなく、
「あなたのことを想っています」という気持ちを届ける手段でもあります。
いでかみで出会う“ちいさな伝統”が、
あなたの大切な人の毎日を、ほんの少しやさしく、心地よいものにしてくれますように。
店頭では、贈りもの選びのお手伝いもしております。
どうぞお気軽にお声かけください。
投稿者プロフィール
- 紙と文具の「いでかみ」は、創業以来、和(なごみ)の心を大切に、人々に親しまれてきた和文具、和雑貨を真心込めて提供してきました。「いでかみ」では入口に入った瞬間に「わくわく、ドキドキ」する様な 品揃え、サービスを御提供出来ればと日々考えております。 最新アイテムや旬な商材をいち早く展開するとともに、 独自セレクションの「おもしろアイテム」や「いい商品」を常に探して御提案いたします。


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