

幼稚園や保育園の入園準備で、よく迷うのが
「クレヨンとクレパスの違い」。
私も息子が幼稚園の頃、クレパスケースを見直していて
折れていたり、短くなりすぎた色を入れ替えながら、
「あれ、私が“クレヨン”だと思っていた形って、実はクレパスなんだ」
と気づいたことがあります。
似ているようで、実は少し違うこの2つ。
やさしく違いをまとめると…
🖍️ クレヨンとクレパスの違い

クレヨン
・ろう成分が多く、やや硬め
・カリッとした描き心地
・細い線が得意
クレパス
・油分が多く、やわらかくなめらか
・広く塗ったり、色を混ぜたりしやすい
・折れにくく、小さな手でも扱いやすい
そして「クレパス」は、文具メーカーのサクラクレパスの商品名から広まった言葉。
画材としては「パステル」の仲間で、油分を多く含んだ“オイルパステル”にあたります。
🌱 幼稚園・保育園で多いのはどっち?

結論からいうと——クレパスが多いです。
やわらかくて発色がよく、小さな手でも扱いやすいこと、
そして自由にぐるぐる塗ったり、重ねたりできることが理由です。
実際に店頭でも、
「クレヨンって言われたけど、これクレパスで合ってますか?」
という声をよくお聞きします。
🎨 富士市の入園準備あるある
春休み前後になると、
富士市内の幼稚園や保育園に通うママさんたちが
クレパスケースを手に来店されます。
その中でよくあるのが…
・「黒だけ短くなっちゃって」
・「茶色が折れちゃったんです」
・「うすだいだい、すぐなくなりますよね」
どの園でも、よく使う色はだいたい同じ。
そしてよく聞くのが、
**「この1本だけ欲しいんです」**という声です。
🏡 クレパスは1本から買えます

いでかみでは、クレパスの**ばら売り(1本から)**もご用意しています。
・よく使う色だけ補充したい
・折れてしまった色だけ買い替えたい
・入園セットの色をそろえたい
そんな時に、気軽に立ち寄っていただけたら嬉しいです。
🌸 長く使うためのちょっとしたコツ
短くなったクレパスも、実はまだまだ使えます。
寝かせて広く塗ったり、
面で色を重ねたりすると、
最後までしっかり活躍してくれるのもクレパスの良さです。
一本の色をそろえるその時間にも、
“新しい一年を迎える準備”の気配があって、
この季節ならではの温かさを感じます。
🌱 入園・進級おめでとうございます

今年も春のしたくを、そっとお手伝いしています。
クレパスの補充や入園準備で迷ったら、どうぞお気軽にご相談ください。
投稿者プロフィール
- 紙と文具の「いでかみ」は、創業以来、和(なごみ)の心を大切に、人々に親しまれてきた和文具、和雑貨を真心込めて提供してきました。「いでかみ」では入口に入った瞬間に「わくわく、ドキドキ」する様な 品揃え、サービスを御提供出来ればと日々考えております。 最新アイテムや旬な商材をいち早く展開するとともに、 独自セレクションの「おもしろアイテム」や「いい商品」を常に探して御提案いたします。



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