いでかみからのお知らせ
いでかみ 店主のコラム

いでかみ 店主のコラム
🌿 字が苦手でも大丈夫。金封に名前を書くときの“ここだけ押さえるコツ”
金封に名前を書くときって、なぜか手が震えませんか。普段は気にならない字のクセが、急に気になってしまう——。 実は、金封で一番むずかしいのは「自分の名前を書くこと」。表書きは印刷で済ませられても、名前だけは手書きだからこそ緊張します。 こうした理由で、字が苦手な方にとって大きなハードルになります。でも大丈夫。最低限のコツだけ押さえれば、誰でも“丁寧に見える字”になります。 ✏️ 1. 字が苦手な人向け「ここだけ押さえる3つのコツ」 ■ コ...
【いまさら聞けないシリーズ③】喪中はがきをいただいたら ― 心を届ける贈りものの選び方
1. 喪中はがきの意味と基本対応 「喪中はがき」は、身内にご不幸があったため年賀状を控える旨を知らせるご挨拶状です。受け取った側は年賀状を送らないことが第一のマナーですが、**「お悔やみの気持ちをどう伝えたらよいか」**と迷う方も多いものです。 2. 喪中はがきをいただいた時の心遣い 喪中はがきは「年賀欠礼のお知らせ」であり、必ずしも贈りものや返礼を必要とするものではありません。大切なのは、相手の悲しみに寄り添うお気持ちです。その思いを...
干支“午”は願いを運ぶ幸運の使者——絵馬と左馬の由来をたどる
年の瀬が近づき、来年の干支にちなんだ飾りや年賀状、ぽち袋を選ぶ季節になりました。次の干支「午(うま)」には、古くから“願いを運ぶ”という意味が込められています。 午(うま)は前進と飛躍の象徴 十二支の7番目にあたる「午」は、太陽が最も高く昇る「正午」の時間帯を表します。そのため、陽気・情熱・前進・飛躍など、力強く明るいイメージを持つ干支とされています。 馬は古来より、人や物を遠くへ運ぶ存在。午年は「願いを乗せて、未来へ駆ける」そんな一年...
香りでわかる“わたしらしさ”——性格診断と香りのある一日
「なんとなく好きな香り」が、じつは自分の性格や気分を映しているとしたら——。香りは、目に見えないけれど、心に深く届くもの。いでかみでは、さまざまな香りのお香を取り扱っていますが、今回はその香りを“性格”や“時間”と結びつけて、日々の選び方を楽しむヒントをご紹介します。 香りタイプ別・性格診断 香りの好みは、性格や気分と密接に関係しています。ここでは、いでかみで人気の香りを9タイプに分けて、それぞれの“わたしらしさ”を探ってみましょう。 ...
表書きの意味を知って選ぶ祝儀袋
—「御礼」「寸志」「心ばかり」「ほんの気持ち」から見える、贈る心のかたち— 贈り物に添える祝儀袋。そこに書かれる「表書き」は、ただの言葉ではありません。それは、贈る人の気持ちを言葉にした“こころの表現”です。 「御礼」「寸志」「心ばかり」「ほんの気持ち」——似ているようで、それぞれに込められた意味は異なります。その違いを知ることで、より丁寧に、より美しく、贈る心を伝えることができます。 🌿 表書きの言葉、それぞれの意味と使い方 表書き ...
暮らしに吉祥を──文様で選ぶ和の小物
和の小物に使われる模様には、古くから「祈り」や「願い」が込められてきました。それは単なる装飾ではなく、縁起を担ぎ、季節を感じ、心を整えるためのかたち。 懐紙やぽち袋、千代紙、印伝の小物──日々の暮らしにそっと寄り添う道具たちに、文様の意味を知って選ぶ楽しみを添えてみませんか。 吉祥文様とは? 「吉祥」とは、めでたい兆しや幸運のしるし。日本の伝統文様には、自然や暮らしの中のモチーフをもとに、長寿・繁栄・円満などの願いが込められています。 ...
彼岸の香り:ご先祖を想う秋に焚きたいお香
秋分の日を中心にした7日間──それが「秋のお彼岸」です。昼と夜の長さが等しくなるこの時期は、自然の調和とともに、心を静めてご先祖を想う節目でもあります。あるご住職の言葉に、こんなものがあります。「お線香は仏さまにとっては食べ物。お花は衣裳。だから、いい香りを届けてあげてください。」仏教では、仏さまや故人は香りを食べるとされる「香食(こうじき)」という考え方があります。立ちのぼる煙は、祈りや感謝の気持ちを天へと運び、あの世とこの世をつなぐ...
【いまさら聞けないシリーズ②】印刷水引の“緑”“紫”“黄色”の筋──意味よりも、心を添える色づかい
はじめに 金封を選ぶとき、印刷された水引に「緑」や「紫」「黄色」の筋が入っていること、気づいていましたか?実はこの色づかいにも、ちょっとした意味と工夫があるんです。今回は、印刷水引に添えられた筋の色に込められた“心づかい”を、地域性や金額感も踏まえてやさしく解説します。 印刷水引とは?──手軽さと品格を両立する工夫 印刷された水引(印刷水引)は、実際の水引を結ばず、印刷で表現された金封のこと。静岡県東部から関東にかけては、「金封は控えめ...
【いまさら聞けないシリーズ①】水引の色の意味──黒白・黄白・双銀の違いと使い分け
水引の色って、なんとなく選んでいませんか?実は、色にはそれぞれ意味があり、贈る場面や地域によっても使い分けがあります。今回は、黒白・黄白・双銀の違いを、いまさら聞けない視点でやさしく解説します。 水引とは?──結びに込められた心 水引は、贈り物に心を添えるための日本独自の文化。「結ぶ」ことで、人と人との縁をつなぎ、感謝や哀悼の気持ちを形にします。色や結び方には、場面に応じた意味が込められています。 黒白:全国的な弔事の定番 双銀:慶弔ど...
敬老の日に贈る、心に残るひととき|いでかみのおすすめギフト
✨ 贈り物は「モノ」より「気持ち」 敬老の日は、感謝の気持ちを伝える大切な日。「何を贈れば喜ばれるだろう?」と悩む方も多いですが、実は一番嬉しいのは「一緒に過ごす時間」だと言われています。 いでかみでは、そんな“心に残る贈り方”を大切に、贈る側も受け取る側も笑顔になれるギフトをご提案しています。 🎁 2025年版|もらって嬉しいプレゼントランキング ランキング 贈り物 ポイント 1位 🕰️ 一緒に過ごす時間(食事・お出かけ) 「孫と過ご...
夏休みの宿題で必要な「方眼入りケント紙・四つ切」について【富士市のケース】
夏休みの宿題や美術課題で、「指定の用紙を使って仕上げてください」と言われた経験はありませんか?富士市の中学校では、ある年から「方眼入りのケント紙(四つ切サイズ)」が配布され、宿題で使うケースが出てきています。 ところが、この用紙は文具店やネットショップではほとんど見かけません。実際に「買い直したいけど、どこにも売っていない」とご相談いただくことがありました。 どんな用紙なのか? つまり「ケント紙+四つ切+方眼入り」という、かなり特殊な組...
画用紙・ケント紙・水彩紙のサイズと違いまとめ【初心者向け】
学校の授業や宿題、美術作品づくりで必ず登場する「画用紙」や「ケント紙」。ただし「四つ切って何センチ?」「ケント紙との違いは?」と迷う方も多いです。 この記事では、初心者の方にもわかりやすく サイズの具体的な数字・規格の違い・紙の特徴 をまとめます。 画用紙のサイズと呼び方 画用紙は「全紙」という大きな紙を基準にして切ったサイズで呼ばれます。例えば「四つ切」は「全紙を4等分したサイズ」という意味です。 画用紙の代表的なサイズ(mm) 呼び...
